ジビエ肉って、臭い!?クセがある!?
ジビエ肉はなぜ美味しい!
ジビエ=臭い、クセがある肉と思われる背景には、提供元の技術や設備が整っていないという理由があります。捕獲した動物は、解体~血抜き~冷凍~解凍といった工程を経てジビエ肉となりますが、この一連の作業が臭みや味のクセに影響を与えています。
例えば、血抜き。これは臭みを出さないために、重要な工程ですが、動物にトドメを刺してから時間が経てば経つほど血は抜けきりません。すばやく血を抜く事が臭みを出さない秘訣ですが、それぞれの猟師さんがそれぞれで処理する場合、個体差が出てしまい安定した美味しさが実現しにくくなるのです。
kyara cafeでは、「諫早猪処理販売センター」のジビエ肉を使用しています。「諫早猪処理販売センター」では、組合で捕獲、処理、包装まで一貫して迅速に行い、先ほどの血抜きも、動物にトドメを刺してから即座にに血を抜き、1時間以内に加工場に運び込むという素早さ。毛細血管の血まできれいに、丁寧に抜くので、臭みがなく、柔らかな肉質が特徴。
もちろん、HACCPに沿った衛生管理体制が行き届いた設備で、熱湯による器具の消毒、電解水による枝肉の殺菌を行い、急速冷凍機の導入により解凍時のドリップが少ない安全で品質の高いジビエを提供してます。